スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

クラミジア感染症とは

◆症状

 下腹部の痛みがあり、とくに性交時に痛みます。
 膿の混ざった黄色か淡黄色のおりものが多量にみられます。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 クラミジア感染症は性感染症の一種となります。
 原因は、クラミジア・トラコマチスという微生物であり、性交などで女性性器に感染します。

 子宮の入り口の炎症の原因と言えば、ほとんどがクラミジアです。
 初期症状がほとんどないので、治療が遅れがちになってしまいます。
 症状がないままに子宮の入口から、子宮の中、子宮と卵巣を結ぶ卵管、卵管采を通って、約1週間くらいでお腹の中にクラミジアが入っていきます。

 そして、感染がお腹の中や肝臓の周辺にまでおよぶと、激しい腹痛を起こします。
 こうなると治療も難しくなってしまいます。
 感染の初期には、はっきりした症状がないのでわかりにくいとは言え、大量のおりものが見られるなど疑わしい症状が出ている時には、念の為婦人科をすぐに受診することをおすすめします。
category
クラミジア感染症
tag
クラミジア感染症
genre
ヘルス・ダイエット
theme
健康、マッサージ、ダイエットで癒されたい
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。