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卵巣のう腫とは

◆症状

 おなかが張る、便秘、腹痛、頻尿、残尿感、強い月経痛、下腹部の激しい痛みやおう吐。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 卵巣のう腫の正式な呼称は、卵巣のう胞性腫瘍といいます。
 のう胞性腫瘍とは中身に漿液や粘液などの液状のものが入っている腫瘍のことです。
 良性であることがほとんどです。

 卵巣のう腫の内容物は色々あり、もっとも多くみられるのは、漿液性のう胞腺腫という黄色い液体が溜まるものです。
 ほかにムチン性(粘液性)のう胞腺腫という粘り気のある粘液が溜まるもの、脂肪や毛髪、歯、骨などが詰まっている皮様のう胞腫、血液が詰まったチョコレートのう腫などもあります。

 卵巣のう腫ができる原因は、はっきりとはわかっていません。
 また、ごく初期には症状が現れないことが多いので、早期発見のためには、定期的に検査を受けることも大切です。
category
のう胞性腫
tag
卵巣のう腫
genre
ヘルス・ダイエット
theme
健康、マッサージ、ダイエットで癒されたい
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