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卵巣のう腫とは

◆症状

 おなかが張る、便秘、腹痛、頻尿、残尿感、強い月経痛、下腹部の激しい痛みやおう吐。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 卵巣のう腫の正式な呼称は、卵巣のう胞性腫瘍といいます。
 のう胞性腫瘍とは中身に漿液や粘液などの液状のものが入っている腫瘍のことです。
 良性であることがほとんどです。

 卵巣のう腫の内容物は色々あり、もっとも多くみられるのは、漿液性のう胞腺腫という黄色い液体が溜まるものです。
 ほかにムチン性(粘液性)のう胞腺腫という粘り気のある粘液が溜まるもの、脂肪や毛髪、歯、骨などが詰まっている皮様のう胞腫、血液が詰まったチョコレートのう腫などもあります。

 卵巣のう腫ができる原因は、はっきりとはわかっていません。
 また、ごく初期には症状が現れないことが多いので、早期発見のためには、定期的に検査を受けることも大切です。
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のう胞性腫

卵管炎とは

◆症状

 急に高熱が出たり、下腹部に激しい痛みがあったりします。
 ほかにも、おりものの増量、不正出血、吐き気、おう吐、冷や汗が出るなどの症状があります。。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 卵管というのは女性の性器の中でも炎症を起こしやすい器官です。
 その卵管に細菌などが感染して起こる炎症が卵管炎です。
 膣から始まった感染による炎症が、膣炎、子宮頸管炎、子宮内膜炎へと連続的に及び、卵管にまで達して起こることが多い疾患です。
 また、周囲の臓器の感染が卵管に及んで卵管炎となることもあります。
 どの場合も、卵管だけが感染しているということはまれで、卵管のすぐそばにある卵巣や骨盤腹膜にも炎症が及ぶことが多くあり、その場合は子宮付属器炎と言います。

 卵管炎の原因となるのは、大腸菌やブドウ球菌、連鎖球菌などの細菌やクラミジアなどです。
 淋菌や結核菌の感染から起こることもあります。
 いずれにおいても、早期発見で適切な抗生物質を使用すれば、完全に治療することができます。
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卵管炎

慢性乳腺症とは

◆症状

 片方あるいは両方の乳房に、一個から数個、強く摘むと痛むしこりができます。
 特に月経前に大きくなります。
 乳房が腫れて、乳房から分泌物が出てくることもあります。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 慢性乳腺症は三十代から四十代の女性に多い、乳腺に発生するしこりのことです。
 月経と関連して周期的に発生します。
 その多くは月経の1週間ほど前から症状が出て、月経が始まるとおさまります。
 原因は、エストロゲンの分泌過剰なので、閉経すると症状が軽くなります。
 乳腺症の一部には、液体のたまったしこりができる場合もあります。

 がんと鑑別するための検査をして、症状が軽い場合は治療の必要もありません。
 しかし、はりや痛みが強い場合は、ホルモン療法を行う場合はあります。

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慢性乳腺症

乳腺線維腺腫とは

◆症状

 乳房に球形または卵形の、硬くて表面がツルツルとした1~2cmのしこりができます。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 乳腺にできる良性の腫瘍のことを、乳腺線維腺腫と呼びます。
 二十代、三十代の女性に多くみられる病気ですが、今のところ原因はわかっていません。
 おそらくホルモンの過剰な分泌が影響するのではないかといわれています。

 治療法としては、手術でしこりを摘出するしかないのですが、元々が良性の腫瘍であるため自然に消えてしまうこともあるので、経過を観察してから治療法が決定される場合もあります。
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乳腺線維腺腫

乳腺炎とは

◆症状

 乳房に軽い痛みがでます。
 悪化すると、発熱して乳腺が硬くなり、さらに痛みます。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 乳腺炎は、授乳中の人の病気です。
 特に初産の女性に多いようです。
 乳腺に乳汁が溜まり炎症を起こすことで乳腺炎となります。
 出産後は、分娩直後の血管の拡張や血液やリンパ液の停滞がおこり、これらによる乳管への圧迫もあります。
 また初乳の粘り気の強さや新生児の吸引力がまだ弱いことなどから、乳房がはってしまい、熱を持って軽い痛みを感じます。
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乳腺炎
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