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子宮筋腫と自覚症状

子宮筋腫とは、コブのような腫瘍が子宮にできるもので、子宮の壁の筋肉が変化したものです。
子宮筋腫は良性なので命に関わる病気ではありません。
また、子宮筋腫からがんになることもほとんどありません。

初期の段階では自覚症状がほとんどありません。
コブが大きくなるにつれ、自覚症状がでてきます。
自覚症状でよくあるのが、生理のときに出血量が多くなる、生理の期間が長くなるなどです。
生理以外で出血したり、貧血になることもあります。

筋腫が大きくなると、まわりの臓器を圧迫するのでトイレが近くなる、尿が出にくい、便秘、腰痛などもみられるようになります。筋腫ができる場所によっては、流産や不妊になる場合もあります。
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子宮筋腫

子宮筋腫とは

◆症状

 月経時に強い痛みがあったり出血量が非常に多かったりします。
 頭痛、腰痛、貧血、めまい、動悸、息切れ、疲れやすい、便秘、頻尿なども見られます。
 その他、おりものの増加、不正出血のような症状、なんとなく腰が重い、おなかが張る、足がひきつれるような感じがするなどの症状が複数現れます。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 子宮の筋肉の一部が変化してできる良性の腫瘍を子宮筋腫といいます。
 成人女性の3割にみられます。
 筋腫ができることが多いのは、子宮の上方3分の2を占める子宮体部です。
 子宮体部では子宮の外側に飛び出すようにできる漿膜下筋腫、子宮の筋肉の中にできる筋層内筋腫、子宮の内側に突き出すようにできる粘膜下筋腫など、いくつかのタイプの筋腫がみられますね。
 子宮筋腫の原因は不明です。
 しかし、筋腫の発育にはエストロゲンが関与しているといわれています。
 良性の腫瘍なので、癌のように他の部位に転移したり、直接生命にかかわることはありません。
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子宮筋腫
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