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卵巣脳腫とは

卵巣の中に分泌物がたっまたものは卵巣脳腫と言われ、
コブのようにかたく充実性のものや、
腫瘍の中が分泌物で満ちている嚢胞性のものに分けられています。
嚢胞性なものは良性とされていますが、
充実性なものはそのほとんどが悪性とされ、
卵巣がんなどの悪性な経路につながることがあります。

嚢胞性の腫瘍は、
ムチン性嚢胞腫瘍や漿液性嚢胞腫瘍、
卵胞嚢胞、類皮嚢胞腫と分けられていて、
どの嚢腫なのかは開腹手術をしてからじゃないと分かりません。

◆症状

 腹部が大きくなる、圧迫感が腹部にある、横になってお腹に手を乗せると何か触れる、排尿しにくくなる、便秘になる、腰痛や下腹痛がある、むかつきや嘔吐する、などです。

◆治療と対策

 危険なのは卵巣嚢腫の茎捻転であり、急いで手術をする必要があります。
 たとえ良性のものであっても放っておいてしまうと悪性に変化することもあるので、
 卵巣嚢腫と分かったら手術する必要があります。
 手術をして良性の場合は、卵巣が健全な状態なので、妊娠、出産も可能となります。
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卵巣脳腫
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