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子宮以外で生理?~子宮内膜症~

子宮内膜は毎月妊娠の準備の為に、
再生と増殖をくり返し、
妊娠が成立しない場合には
生理となって体外へ排出されます。

子宮内膜症とは、直腸や卵巣の外側、腹膜、
ひどい場合には肺など、子宮以外の部位で
通常の子宮内膜と同様に
毎月、増殖・はく離・出血を繰り返すという病気です。

子宮以外ではく離した場合、
膣から体外へ排出できず、
はく離した内膜がその部位に蓄積していき、
やがて血の固まりとなり、
周辺の臓器と癒着するケースがあるそうです。

重い生理痛が症状として見られ、
さらに悪化すれば、
生理の際以外にも
下腹部や腰が痛む様になります。

また、放置すれば、
卵管に内膜が詰まるなどして
不妊症の要因となってしまう事もあります。
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子宮内膜症

子宮内膜症とは

◆症状

 主に痛みで、強い月経痛、下腹部痛、腰痛、セックスのときの強い痛み、便通のときに痛みなどがあります。
 また、頻尿や血尿が現れることもあります。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 子宮内膜に酷似した組織が、子宮の内側以外の箇所に増殖してしまう病気が子宮内膜症です。
 子宮内膜症になると、子宮とは全く別の場所で内膜組織が月経の都度、増殖し、出血しながら剥がれ落ちるという変化を繰り返します。
 しかし、イレギュラーな場所に存在するため、血液や剥がれた内膜は行き場がなく、やがてしこりになったり、周辺の臓器との癒着を起こして、それらの原因により様々なな障害が現れます。
 残念ながら、未だに原因は不明です。
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子宮内膜症
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