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淋菌性膣炎とは

◆症状

 おりものが増えます。
 また、黄緑色のうみのようなおりものが出ることもあります。
 そのほか、下腹部の痛みや発熱など。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 淋菌性膣炎とは性感染症の一種になります。
 淋菌という細菌に感染することで起こります。

 淋菌は、膿になって身体の外に出たり、乾燥した状態だとすぐに死んでしまいます。
 その為、性行為以外では人から人へ移ることは滅多にありません。

 感染してから症状がでるまでは通常、2日から7日かかります。
 まれに、膿がついた下着や手などからも感染することもあります。
 また、膿が目につくと重い目の病気なってしまいます。

 治療中は安静が必要となります。
 特に自動車やバイク、性的刺激を避け、性交も厳禁です。
 お酒や刺激物は避けます。
 水分をたくさんとって、尿を流すことによって、膿を洗い流すようにします。
 手は石鹸でよく洗い、タオルなどの布類は熱いお湯に数分間つけておけば、淋菌はすぐに死んでしまいます。
 また、公衆浴場へは行かないようにし、自宅のお風呂も最後に入るという注意も必要です。
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淋菌性膣炎
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