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更年期障害とは

◆症状

 のぼせや熱感、冷え、動悸、頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、憂うつ感、イライラ、手足のしびれ、知覚過敏、かゆみ、肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛、発汗、口が渇く、唾液がたくさん出る、皮膚が乾く、食欲不振、便秘、下痢、吐き気、腹部膨満感、頻尿、残尿感、血尿。
 どれも突発的、慢性的な疾患のようですが、更年期になると、このような症状が複数現れてくる可能性があります。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 女性の閉経を挟んで前後10年間が更年期と呼びまれます。
 だいたい四十五歳から五十五歳くらいが女性の更年期と言って良いでしょう。
 更年期には色々な身体の変化と自覚症状が起こります。
 しかし、時に症状がとても強く日常生活に支障をきたすほどとなる場合もあり、その場合は治療が必要となります。
 そして、そんな状態を更年期障害と呼びます。

 更年期の身体の変化に大きな影響を与えているのは、老化で低下した卵巣機能によって起こるホルモンの変化です。
 これが、体温や呼吸、血圧の働きなどを調整し、喜怒哀楽などの感情の動きをつかさどる脳の視床下部に影響を与えてしまいます。
 そして、さまざまな症状を引き起こしてしまうのです。
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