Entry Navigation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

子宮筋腫とは

◆症状

 月経時に強い痛みがあったり出血量が非常に多かったりします。
 頭痛、腰痛、貧血、めまい、動悸、息切れ、疲れやすい、便秘、頻尿なども見られます。
 その他、おりものの増加、不正出血のような症状、なんとなく腰が重い、おなかが張る、足がひきつれるような感じがするなどの症状が複数現れます。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 子宮の筋肉の一部が変化してできる良性の腫瘍を子宮筋腫といいます。
 成人女性の3割にみられます。
 筋腫ができることが多いのは、子宮の上方3分の2を占める子宮体部です。
 子宮体部では子宮の外側に飛び出すようにできる漿膜下筋腫、子宮の筋肉の中にできる筋層内筋腫、子宮の内側に突き出すようにできる粘膜下筋腫など、いくつかのタイプの筋腫がみられますね。
 子宮筋腫の原因は不明です。
 しかし、筋腫の発育にはエストロゲンが関与しているといわれています。
 良性の腫瘍なので、癌のように他の部位に転移したり、直接生命にかかわることはありません。
スポンサーサイト
category
子宮筋腫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。