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子宮がんとは

◆症状

 初期段階ですが、セックスの後に出血があったり、生理ではないのにおりものに血が混じったりします。
 また、排尿困難や骨盤付近の痛みもある場合があります。。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 子宮がんは、発生部位により、子宮頸がんと子宮体部がんに区別されます。

 子宮頸がんは、外子宮口付近に発生することが多いですね。
 検査では早期発見されることがよくあります。
 治療に当たっては、他のがんと同様、外科的手術や放射線療法、抗がん剤を用います。
 また、早期の場合は、がん細胞を凍らせる凍結療法、電磁波の熱で細胞を殺す高周波療法、レーザー光線を使ったレーザー療法などを用いることもあります。

 子宮体部がんは、胎児を育てる子宮の内側にある子宮内膜から発症します。
 肥満、高血圧、糖尿病などの人や、乳がんや大腸がんにかかったことのある人は、やや発生率が高いと言われています。
 治療方法としては、外科的手術、放射線療法、抗がん剤のほか、女性ホルモンを投与してがん細胞を殺すホルモン療法を用います。

 がんは早期発見が一番の治療法です。
 子宮頸がん、子宮体部がんともに、セックス後の出血や、生理以外でおりものに血が混じるなどの症状が見られたなら、病院で診てもらった方がよろしいかと思われます。
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