Entry Navigation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

卵管炎とは

◆症状

 急に高熱が出たり、下腹部に激しい痛みがあったりします。
 ほかにも、おりものの増量、不正出血、吐き気、おう吐、冷や汗が出るなどの症状があります。。

◆受診科

 産婦人科、婦人科

◆病気の内容

 卵管というのは女性の性器の中でも炎症を起こしやすい器官です。
 その卵管に細菌などが感染して起こる炎症が卵管炎です。
 膣から始まった感染による炎症が、膣炎、子宮頸管炎、子宮内膜炎へと連続的に及び、卵管にまで達して起こることが多い疾患です。
 また、周囲の臓器の感染が卵管に及んで卵管炎となることもあります。
 どの場合も、卵管だけが感染しているということはまれで、卵管のすぐそばにある卵巣や骨盤腹膜にも炎症が及ぶことが多くあり、その場合は子宮付属器炎と言います。

 卵管炎の原因となるのは、大腸菌やブドウ球菌、連鎖球菌などの細菌やクラミジアなどです。
 淋菌や結核菌の感染から起こることもあります。
 いずれにおいても、早期発見で適切な抗生物質を使用すれば、完全に治療することができます。
スポンサーサイト
category
卵管炎
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。